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まさかの・・・胃捻転
- 2016/01/05(Tue) -
今年最初の記事が「病気」ネタになってしまうなんて・・・

先ほど今日が仕事始めの動物病院に急患扱いで行ってきました。
病名は「胃拡張・胃捻転症候群」
幸いにも手術はせずに帰ってくることが出来ましたが、
記録のため経過を記しておきます。

280105.jpg


今日の昼間いつものようにこたつの中で寝てたビビ。
すると突然こたつの中からエズくような音が・・・

まくってみるとビビが吐きそう。

こたつから出して様子を見てたけど、一旦収まったよう。
でも必要以上にぴったり私にくっついて来るので体調が悪そうな感じ。
呼吸も荒い。

私が立ち上がると後追いしたりして、落ち着かない感じで、
そのうちふらふらと立ち上がりまたエズくビビ。
体に触るとガクガク小刻みに震えててすごく痛そう。

えっ?もしかして膵炎再発??
でも脂っこい物とかあげてないのに・・・って考えてたら、またエズく。

膵炎の時のように何度も吐こうとするものの、今回は何も吐けない。

体勢が悪いのかと思って抱えた時、
お腹が大きく膨らんでいることに気がつきました。
30分前最初にエズき始めた時は膨れてなかったから急激に膨らんだみたい。
そこで「胃捻転」が頭をよぎって、即行で動物病院に車を走らせました。


レントゲン検査の結果、胃にガスが充満していることが判明。
ただ、捻転としては90度ぐらいで軽少なので
腹部に注射して胃の中のガスを抜けば自然ともとの位置に戻るかもと。

ビビの場合年齢や腎臓病のことがあるので、極力手術は避けたいところだけど、
胃捻転が戻らなければ数時間で最悪の事態になることも
至急ガス抜きの処置をして、30分後にもう一度レントゲンで経過を見ることにしました。

30分後、胃拡張は進行していなかったので大丈夫そうと先生。
更に念のためもう1時間半後にレントゲンを撮って確認。

まだ胃の中に一部ガスやあわあわな粘液状のものが残ってるけど、
流れが確認出来たので手術はせず、家に帰ってくることが出来ました。

ただ、胃捻転は捻転中に他の臓器にダメージを与えてしまい、
数日後に調子が悪くなることもあるみたい。
それにまだガスが完全になくなった訳じゃないので安心は出来ません。
注意しながら様子見ておかないとな。



正月早々散々な感じだけど、
ビビが調子悪くなった時に側にいてすぐに気づけて良かった。
今日が動物病院やってる日で良かった。
お昼休憩時間だったけど、すぐに診察してもらえて良かった。
ビビが無事家に帰って来れて本当に良かった。
そう考えるとついてるな。そう思うことにしよう。


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